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紀要39号
¥1,000円 税込
縄文時代から最新技術に至るまで、幅広い論考が掲載されています。
A4版 70頁 2026.3刊行
◆高島市仏性寺遺跡出土縄文土器の再検討(1)(小島孝修)
◆布留式併行期の受口状口縁甕について(伊庭功)
◆市三宅東遺跡の鍬形石製品とその意義(宮村誠二)
◆滋賀県内の出土事例からみた斎串の一例について―上御殿遺跡の調査成果から―(中村智孝)
◆滋賀県内における猿投窯産須恵器の流入―貯蔵器種を中心に―(高島悠希)
◆条理地割からみる佐和山城下町の形成過程(山口誠司)
◆三次元計測の実験的試行―等高線図の作成とオルソ画像の作成―(福井知樹・三好佑佳)