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令和7年度秋季特別展 安土城築城450年記念「天下人の城 安土城」

1,100円

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来たる令和8年は、織田信長が近江国安土の地で築城に着手して450年となる記念の年です。高層天主や高石垣・金箔瓦を備えた安土城は、後の城郭のモデルとなる画期的な城でしたが、10年も経たないうちに焼失してしまったため、その具体的な姿は謎に包まれています。 天下人となった信長が建てた城は、どのようなものだったのでしょう。残されたわずかな資料や、発掘調査の成果、築城に関わった人々の残した作品や資料などから、在りし日の姿を考えます。 ◆A4 96頁 カラー 【目次】 開催にあたって 目次 凡例 総論「信長と天下と安土城」 プロローグ―安土築城前夜― 信長関係年表・信長の勢力拡大図 第一章 信長、天下人への道      上洛から将軍追放へ      「天下静謐」の遂行者 第二章 安土城の姿 第三章 築城を支えた人々と技術 エピローグ―落城とその後― コラム「安土行幸」 列品解説 出品目録 参考文献 謝辞

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